遅れる表示がわざわざあるイタリアの国鉄

時刻表

シエナからヴェネツィアへの移動は鉄道を利用しました。
シエナ → Empoli → フィレンツェ → ヴェネツィア
と乗り継いでいきます。
シエナ - フィレンツェ間は直通に乗ったので、乗り換えはフィレンツェで。

さて、いつものごとく出発の番線が表示されるのを時刻表の前で待つものの、いつまで待っても表示されない。
不安な思いで時刻表を見つめていると、表示されたのは「20分遅れ」の表示。
時刻表の順番が、どんどん入れ替わってくのを見せられ、不安な気持ちなんて通り越して、腹が立ってきました。

今ではすっかり慣れてしまい、遅れているのね・・・くらいにしか感じなくなってしまいましたが、遅れたあげく突然消え、来なくなっちゃうこともあるから、イタリアはあなどれない。

Siena > Firenze S. M. Novella
出発 到着 所要時間 種類
08:18 09:50 01:32 R
08:47 10:05 01:18 R
09:18 10:50 01:32 R
09:40 10:50 01:10 Bus ES link
11:18 12:50 01:32 R

Firenze S. M. Novella > Venezia S. Lucia
出発 到着 所要時間 乗り換え 種類
到着
11:40 14:17 02:37     ES
12:38 15:17 02:39   ES
13:14 16:47 03:33   ES Italia AV
BOLOGNA 14:12 IC
14:38 17:17 02:39     ES

※時刻表は2007年12月現在の一部を掲載。時刻表は変更になることがあります。Trenitaliaのサイトで最新の時刻表をご確認ください。
応援よろしくお願いします。にほんブログ村 海外旅行 web拍手

コメント (2)

だいたい、あれがちゃんと表示されないときって遅れますよね。
入ってくる番線が決まらない⇒ホームの空きがない⇒ホームの空きが決定⇒そこからアナウンス⇒実際入ってくる。
って感じでしょうか・・・ 荷物が多いとき(スーツケースを持っているとき)で1等のが進行方向の前のときって最悪ですよね。なんで1等を真ん中にしないんだろう。っていっつもおもいます。
だって、どっちにしてもすごく歩かなくちゃいけないわけですものね。

がっちゃんさん、おはようございます。
そうそう、スーツケースを持っているときにやられると、大変なんですよね。
地方の駅で、地下を通って隣のホームに行かなきゃならないところで遅れたことがあって、地下通路でモニターながめて待っていましたが、決まってすぐ電車が来てしまい、人ゴミかきわけてスーツケース持って階段を上がらなくてはならなくて、大変だったことがありました。
遅れるのはしょうがないから、番線は早く決めてって思いますよね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カテゴリー

イタリアの話題
書籍・雑誌
Italia*Lab雑記
イタリア フリー素材
企画室

Link